NPO法人こども支援・国際協力ネクサススペース
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ネクサススペースとは
ネクサススペースは、すべての人に居場所と可能性を届けることを目指す団体です。
児童養護施設での経験、音楽を通じた出会い、そしてフィリピンでの生活。代表自身のこれまでの人生経験から生まれた想いを形にし、日本とフィリピンをつなぐ架け橋として活動しています。
私たちは、困難な環境にある子どもたちや若者たちが、新しい出会いと経験を通じて自分の可能性を広げられる「場」を創造します。
代表の想い
すべての経験を、誰かのための力に変えて
児童養護施設で育まれた感性、音楽に没頭した情熱、そして海外で得た広い視野。コロナ禍を経て帰国した際、これまでの人生を振り返り、ひとつの答えに辿り着きました。
「自分の経験を形にすることで、誰かの力になりたい」
当団体の活動は、すべて私自身の人生から地続きで生まれています。
児童養護施設への支援
私を救ってくれた「第二の故郷」へ。学習支援や物資、そして感性を育むアクティビティを通じて、子どもたちが「自分を信じる力」を育める環境を届けます。
フィリピン・セブ島での活動
私に再起のチャンスをくれた地へ。物資支援やフィーディングプログラム(食事支援)を通じ、現地の生活を支え、恩返しを続けていきます。
海外ワークショップの開催
日本の若者たちへ。30歳で世界が広がった私のように、セブ島での体験を通じて、既存の価値観にとらわれない「新しい自分」に出会うきっかけを創り出します。
孤独を感じている人、新しい一歩を踏み出したい人、そしてかつての私のように自分の可能性を探している人。
私たちは、一人ひとりの「興味」や「挑戦」を否定せず、寄り添い、伴走する存在でありたいと考えています。私の人生がそうであったように、どんな境遇からでも、人は素晴らしい未来を切り拓けると信じています。
NPO法人こども支援・国際協力ネクサススペース
代表理事 岩渕 広樹
私たちの活動
児童養護施設への支援
児童養護施設で暮らす子どもたちに、安心できる居場所と新しい経験の機会を提供します。音楽活動やワークショップを通じて、子どもたちの可能性を広げる支援を行っています。
フィリピン・セブ島での人道支援
セブ島の地域コミュニティと協力し、教育支援や生活環境の改善に取り組んでいます。現地での経験を活かし、持続可能な支援活動を展開しています。
グローバルワークショップ
日本の若者たちがフィリピン・セブ島で国際交流と社会貢献を体験できるワークショップを開催。異文化理解と自己成長の機会を創出しています。
主な沿革
1
2022年10月
NPO法人設立。フィリピンセブ島大型台風災害支援
本社機能を埼玉県ときがわ町に置く
収益事業として、海外留学支援を開始
2
2023年3月
埼玉県ときがわ町で第1回子ども食堂を開催
3
2023年9月
初めて児童養護施設に訪問(埼玉県)
オンライン学習についての意見聴取
4
2024年1月
能登半島地震発生。発災10日で1トン近くの支援物資を集め、1/12に現地能登町能登中学校へ支援物資を届ける。以降定期的に現地訪問
5
2024年4月
本社機能を埼玉県さいたま市へ移す
「合同会社ネクサススペース」設立に伴い、NPO法人としての海外留学支援事業を終了
6
2024年6月
埼玉県児童養護施設2ヶ所に支援物資を届ける
随時オンライン英会話プログラムの提供を開始
7
2024年7月
セブ島にて活動拠点を開設(TAMARIBA guesthouse内)
8
2024年11月
セブ島へ洋服などの支援物資を150kg分発送
9
2025年8月
セブ島で初めてのグローバルワークショップを開催