NPO法人こども支援・国際協力ネクサススペース
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世界中の子ども達の声に、
心を傾けて
NPO法人こども支援・国際協力ネクサススペースは、日本とフィリピン・セブ島で、子どもたちの未来を支える活動を行っています。
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私たちについて
私たちの信念
「現場主義」
なぜ、現場に行くのか
インターネットなどで情報があふれる現代だからこそ、私たちネクサススペースは現場へ足を運び、一人ひとりの心に寄り添う対話を何よりも大切にしています。
画面越しでは決して触れられない、子どもたちの葛藤や支援者の切実な想いを肌で感じることで、真に求められる支援の形が見えてくると確信しているからです。
私たちネクサススペースは、国内の児童養護施設やフィリピン・セブ島の現場に自ら立ち、小さな希望の芽を大きな変化へと繋げたい。その強い情熱を胸に、私たちは一人でも多くの笑顔を守るため、これからも全力で献身的な活動を貫いてまいります。
そこから見えるもの
現場に立つ。そこから見えるものは、数字やデータでは決して図ることのできない「命の鼓動」です。子どもたちの瞳の奥にある不安や、未来を信じようとする健気な強さ。それらを目の当たりにするたび、私たちの使命感はより一層強固なものとなります。
現場の空気を感じ、共に痛みを分かち合うからこそ、独りよがりではない「真の支援」の道筋が明確に見えてくるのです。この場所でしか得られない気づきを糧に、私たちはこれからも情熱を絶やすことなく、子どもたちの希望ある未来を切り拓いていきます。
国内の児童養護施設支援
心のケア
様々な事情で家族と離れて暮らす子どもたちに、温かな居場所と心の支えを提供します。一人ひとりの個性を大切にし、自己肯定感を育む活動を行っています。
英語を中心とした学習支援
代表がフィリピンセブ島で教育に携わっていたことを活かし、園生へオンライン英会話を無償提供します。
教育の格差をなくし、子どもたちの可能性を広げるとともに、学習指導やキャリア支援を通じて、共に未来を切り拓く存在を目指します。
退所後のアフターサポート
法律により
原則18歳で退所する
子どもたちは、社会の荒波の中で試行錯誤しながら生活を送ります。私たちは、困難を抱える卒園生に寄り添い、共に助け合えるコミュニティを創生し、彼らの自立を支えていきます。
日本国内には約600の児童養護施設があり、およそ25,000人の子どもたちが生活しています。私たちは定期的に施設を訪問し、スタッフの方々と連携しながら、子どもたち一人ひとりに寄り添った支援を届けています。物資の提供だけでなく、心の交流を大切にした活動を続けています。
あなたの優しさを、世界の子どもたちへ
〜 家庭で眠る未使用品が、誰かの希望に変わります 〜
募集しているもの
ご家庭で眠っている未使用品が、海を越えて子どもたちの教育と生活を支える力となります。皆様の温かいご支援をお願いいたします。
文房具・学用品
鉛筆、ノート、消しゴム、クレヨン、絵の具、ランドセルなど、学習に必要なもの。
衣類・衛生品
洋服(洗濯してあるもの)、石鹸、歯ブラシ、タオル、生理用品など。
知育玩具
ブロック、パズル、絵本、カードゲームなど、創造性を育むおもちゃ。
寄付金
現地への輸送送料(1箱 約17,000円)の補助をお願いしております。皆様のご寄付が、より多くの子どもたちへ物資を届ける力になります。
ご注意
⚠️
未使用・清潔なものに限ります(ぬいぐるみ・食品は衛生上の理由から制限がございます)。
⚠️
元払いでの発送をお願いしております。送料はご寄付いただく方のご負担となります。
支援の3ステップ
01
ステップ1: 仕分け
種類ごとに袋詰めし、品目を明記してください。壊れやすいものは緩衝材で保護をお願いします。
02
ステップ2: WEB申込
専用フォームに必要事項をご入力ください。発送先の情報をお伝えいたします。
03
ステップ3: 元払いで発送
指定された住所へ元払いにてご発送ください。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
詳しい募集要項・送り方はこちら
フィリピン・セブ島での人道支援
食事や物資の支援
フィリピン・セブ島の貧困地域では、今なお多くの子どもたちが健やかな成長に不可欠な教育や食事を十分に受けられない厳しい現実に直面しています。
私たちは、現地に居住する理事や現地法人と強固なネットワークを構築し、物理的な距離を感じさせない円滑な連携を図っています。活動の柱である
「フィーディングプログラム(食事支援)」
の定期開催に加え、衣類などの生活物資を届ける支援を継続しております。
私たちのこだわりは、単なる一時的な物資提供に留まらないことです。現地スタッフである理事が常に地域コミュニティの懐に入り、文化や習慣を深く尊重しながら、その時々の実情に即した細やかな支援を展開しています。子どもたちが空腹を満たすだけでなく、教育への希望を持ち続けられる「持続可能な支援の仕組み」を構築し、彼らの明るい未来を共に育んでいくことを目指しています。
01
現地調査
当団体の現地在住理事や現地フィリピン人サポーターと直接対話し、真のニーズを把握します。
02
支援計画の策定
現地の状況に合わせた、実効性のある支援プログラムを設計します。(フィーディングプログラム、定期的なワークショップ、支援物資の配送)
03
実施とモニタリング
定期的な訪問と評価を通じて、支援の質を維持・向上させます。
04
報告と改善
支援者の皆様への透明な報告と、フィードバックに基づく改善を行います。
セブ島・グローバルワークショップ開催
日本の高校生から大学生を中心とした若者がフィリピン・セブ島を訪れ、現地の子どもたちと共に成長する
体験型ワークショップ
を開催しています。本活動は、単なる支援の枠を超え、教育支援、文化交流、そして実践的なスキルの育成を三本の柱とした、相互理解のための貴重な場となっています。
ボランティア参加者は、アートや音楽、スポーツ、言語学習といった多岐にわたるプログラムを自ら企画し、子どもたちと直接交流します。この異文化体験は、現地の子どもたちに新しい視点と自己表現の機会をもたらすだけでなく、日本の若者にとっても
「国際社会における自身の役割」
を再考する大きな転機となります。
これらの活動は、現地の教育・支援プログラムを補完し、子どもたちの感性や社会性を育む「全人的な成長」を後押ししています。共に学び、共に笑い、国境を越えた友情を育むプロセスは、セブ島の子どもたちの将来への希望を灯し、自立心を養う確かな一歩となっています。
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団体概要
団体名
NPO法人こども支援・国際協力ネクサススペース
設立
2022年10月
ミッション
すべての子どもたちが、生まれた環境に関わらず、夢を持ち、自分らしく成長できる社会を創る
私たちの活動理念
現場主義
:実際に現地に赴き、直接的な支援を行う
透明性
:支援の使途を明確に報告し、信頼関係を築く
持続可能性
:一時的な支援ではなく、長期的な自立を支える
尊重と共感
:文化や個性を尊重し、寄り添う支援を実践する
主な活動地域
日本国内:埼玉県を中心とした児童養護施設
フィリピン:セブ島、マクタン島の貧困地域コミュニティ
これまでに延べ1,000人以上の子どもたちに支援を届け、50回以上の現地訪問を実施してきました。支援者の皆様のご協力により、着実に活動の輪を広げています。
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透明性と実績:皆様の支援が届くまで
ご寄付・支援物資受付
皆様からの温かいご支援をお預かりします。
単発・継続支援いずれも随時お受付しております。
(ソフトバンク支払・カード・バーコード決済等でお支払いが可能です。)
今すぐ寄付をする
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計画
ご寄付は、活動に際する諸経費含めすべてこどもたちのために使われます。
いただいた支援物資は、国内向け・フィリピン向けに仕分けをし、児童養護施設の場合は直接、フィリピンの場合は現地サポーター宛に海外発送をいたします。
実施
児童養護施設でのオンライン英会話レッスンや慰問活動、セブ島での炊き出し、フィーディングなど、直接的な支援活動を展開します。
年2回グローバルワークショップにて、日本の若者たちをセブ島に連れて行き、直接的なボランティア活動を実施します。
報告
活動の成果と使途を詳細にご報告します。
当団体では随時活動ブログにて活動内容の展開を行なっております。
また年1度、自治体へ提出をする「活動報告書」についても適宜適切に情報公開をしております。
財務の透明性
お預かりしたご寄付は、すべて世界中の子どもたちのために大切に使わせていただいています。年次報告書を通じて、収支の詳細をすべて公開しています。
定期的な活動報告
支援者の皆様には、四半期ごとに活動報告書をお送りしています。現場の写真や子どもたちの様子、具体的な支援内容をお伝えします。
また、年に1回、支援者の方々をお招きした報告会を開催。直接スタッフと交流し、ご質問やご意見をいただく機会を設けています。
これまでの実績
250+
支援した子どもたち
2022年の設立以来、延べ人数
30+
現地訪問回数
年間平均25回の現場訪問を実施
2
協力施設数
国内児童養護施設との連携
50+
ボランティア参加者
活動を支えてくださる方々
主な沿革
1
2022年10月
NPO法人設立。フィリピンセブ島大型台風災害支援
本社機能を埼玉県ときがわ町に置く
収益事業として、海外留学支援を開始
2
2023年3月
埼玉県ときがわ町で第1回子ども食堂を開催
3
2023年9月
初めて児童養護施設に訪問(埼玉県)
オンライン学習についての意見聴取
4
2024年1月
能登半島地震発生。発災10日で1トン近くの支援物資を集め、1/12に現地能登町能登中学校へ支援物資を届ける。以降定期的に現地訪問
5
2024年4月
本社機能を埼玉県さいたま市へ移す
「合同会社ネクサススペース」設立に伴い、NPO法人としての海外留学支援事業を終了
6
2024年6月
埼玉県児童養護施設2ヶ所に支援物資を届ける
随時オンライン英会話プログラムの提供を開始
7
2024年7月
セブ島にて活動拠点を開設(TAMARIBA guesthouse内)
8
2024年11月
セブ島へ洋服などの支援物資を150kg分発送
9
2025年8月
セブ島で初めてのグローバルワークショップを開催
支援の方法
子どもたちの未来を支えるために、様々な形でご参加いただけます。皆様一人ひとりのご支援が、確実に子どもたちの笑顔につながっています。
寄付で支援
月額1,000円からの継続寄付、または自由な金額での単発寄付で、困難な状況にある子どもたちを包括的に支援します。皆様の支援は、毎日の食事支援や教育格差を埋める学習指導、心身を守る医療支援など、一人ひとりの成長ステージに合わせた幅広い活動に充てられます。
クレジットカードなどさまざまな支払い方法に対応
定期的な活動報告をお届け
今すぐ寄付する
物資で支援
「何か力になりたい」というお気持ちを、文房具や食品などの物資に託してみませんか?
皆様から届く一つひとつの贈り物が、子どもたちの笑顔と安心できる毎日に繋がります。今すぐ必要とされているアイテムは、専用ページよりご確認いただけます。
一点からのご寄付も大切に活用させていただきます
全国どこからでもOK
物資の支援をする
情報を広める
SNSでのシェアや身近な方への口コミを通じて、私たちの活動を広めていただくことも、子どもたちを支える非常に大きな力となります。
一人でも多くの方に関心を持っていただくことが、新たな支援の輪を広げ、社会全体で子どもたちの未来を包み込む大きな大きな一歩へと繋がります。
TwitterやInstagramで情報拡散
友人・知人への紹介
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X(Twitter)
一緒に、子どもたちの未来を創りませんか
私たちは、生まれ育った環境に左右されることなく、すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、希望を持って成長できる社会の実現を目指しています。しかし、私たちが直面する課題を解決し、一人でも多くの子どもを救うためには、皆様の温かいご支援が欠かせません。
たとえ遠く離れた場所にいても、誰かが自分を想ってくれているという事実は、子どもたちの心に確かな安心と勇気を与えます。皆様の「力になりたい」という想いは、一食の温かい食事や一冊のノート、そして将来への希望へと姿を変え、確実に現場の子どもたちへと届いています。
まずは小さな一歩から、私たちと一緒に子どもたちの明日を変える歩みを始めませんか。現場で出会う子どもたち一人ひとりが、その瞳を輝かせて未来を描けるように。皆様からの真心のこもったご支援を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7F
TEL: 050-1793-3196
FAX 050-3094-1967